独自ドメイン比較

独自ドメイン取得会社の料金・サービス比較

独自ドメインの取得料金とサービス比較

記載のドメイン価格は2019年11月9日時点の価格(税抜き)です。
キャンペーンなどで価格が異なる場合があるので、ドメインを取得する際によくご確認ください。

エックスドメイン

ドメインの更新料(2年目以降の料金)が安く、管理画面も見やすく使いやすいのが特長で、「.com」や「.net」などの主要なドメインをお考えの方におすすめです。
法人向けのドメインも豊富で、取得できるところが少ない「.ne.jp」ドメインなども取り扱っています。
サポートやマニュアルもしっかりしており、無駄な押し売りなどもないので、長期的にも安心して利用できるドメイン取得サービスです。

また、関連サービスのエックスフリーでは「HTMLサーバー」「PHP・MySQLサーバー」「WordPress」の3つの無料レンタルサーバーを利用することができます。
無料レンタルサーバーだけの申し込みも可能なので、WordPressを無料で試してみたいという方にもおすすめです。
※エックスドメインで取得した独自ドメインを無料レンタルサーバーで使うことももちろん可能です。

「.com」が780円、「.info」が280円、「.xyz」が30円など、ドメイン取得料金の割引実施中です。
エックスサーバーで、更新料もずっと無料の独自ドメインが1つもらえるキャンペーン中(11月29日まで)
エックスサーバービジネスで、初期費用半額キャンペーン中(11月28日まで)

※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。
.com.net.biz.info
780円
(1,180円)
1,180円
(1,380円)
1,480円
(1,480円)
280円
(1,480円)
.org.xyz.jp日本語.jp
1,380円
(1,380円)
30円
(1,480円)
2,820円
(2,820円)
1,180円
(1,180円)
.co.jp.ne.jp.or.jp.ac.jp
3,760円
(3,760円)
6,980円
(6,980円)
3,760円
(3,760円)
3,760円
(3,760円)

公式サイト:https://www.xdomain.ne.jp/

関連レンタルサーバー

ムームードメイン

ドメインの取得料金が安く(最安値100円以下から)、シンプルで管理のしやすいドメイン取得サービスです。
数百種類以上のドメインを取り扱っており、ドメインの割引キャンペーンも毎月開催されています。

関連レンタルサーバーのロリポップは、月額100円から利用できる格安レンタルサーバーです。
コスパのとても良い高性能プランやビジネス向けプランもあるので、できるだけ費用を抑えながらも安心して利用できるサーバーを使いたいという方におすすめです。

「.com」が999円、「.info」が499円など、11月の特別価格キャンペーン中(11月30日まで)
ロリポップで、「WordPress簡単引っ越し」機能を利用してサーバー移転すると、初期費用が無料になるキャンペーン中(12月31日まで)

※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。
.com.net.biz.info
999円
(1,480円)
1,160円
(1,480円)
499円
(1,580円)
499円
(1,680円)
.org.xyz.site.blog
1,199円
(1,680円)
69円
(1,480円)
99円
(3,980円)
999円
(2,980円)
.jp日本語.jp.co.jp.or.jp
2,840円
(3,040円)
1,380円
(1,380円)
3,980円
(3,980円)
3,980円
(3,980円)

公式サイト:https://muumuu-domain.com/

関連レンタルサーバー

スタードメイン

ユーザー専用管理ツールがあるので複数のドメインも管理しやすく、ドメインの更新料(2年目以降の年額)も安く設定されています。
また、ドメインの取得・移管・更新をするごとに、1ポイント=1円で使えるネットオウルポイントが付与され、スターサーバーなどの関連サービスの料金に使うことができます。

さらに、スタードメインでドメインを取得すると、性能の高い無料レンタルサーバーを利用できる特典があります。
広告表示は一切なく、オールSSDでWordPressにも対応しており、規模が大きくなってきたら有料サーバー(スターサーバー)にプラン変更することも可能です。

「.com」が880円、「.info」が380円、「.xyz」が30円など、ドメイン取得料金の割引実施中です。
クレジットカードの決済で、お支払い金額の5%が還元されます。
関連レンタルサーバーのスターサーバーで、初期費用無料キャンペーン中(2020年4月30日まで)

※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。
.com.net.biz.info
880円
(1,180円)
1,180円
(1,380円)
1,480円
(1,480円)
380円
(1,480円)
.org.xyz.mobi.asia
1,380円
(1,380円)
30円
(1,480円)
580円
(1,880円)
1,880円
(1,880円)
.jp日本語.jp.co.jp.or.jp
2,360円
(2,360円)
1,180円
(1,180円)
3,680円
(3,680円)
3,680円
(3,680円)

公式サイト:http://www.star-domain.jp/

関連レンタルサーバー

お名前.com

1700万件以上の登録実績があるドメイン取得サービスで、格安(最安値は1円から)でドメインを取得できることが最大の特長です。
様々な用途に応じた550種類以上のドメインを取り扱っており、24時間365日の電話&メールサポートも無料で受けることができます
また、期限切れドメインの取得予約ができたり、ドメインのオークションも随時開催されています。

格安ドメインの「.work」が1円、「.xyz」が25円、「.site」が50円、「.online」が89円で取得できます。

※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。
.com.net.biz.info
760円
(1,280円)
1,160円
(1,480円)
299円
(1,480円)
260円
(1,480円)
.org.xyz.site.blog
1,360円
(1,480円)
25円
(1,480円)
50円
(3,980円)
999円
(2,980円)
.jp日本語.jp.co.jp.ac.jp
2,340円
(2,840円)
1,160円
(1,190円)
3,660円
(5,200円)
3,740円
(5,200円)

公式サイト:http://www.onamae.com/

関連レンタルサーバー

ゴンベエドメイン

「.com」などの一般的なドメインだけでなく、世界各国のドメイン1000種類以上を取り扱っています。
「.eu(欧州連合)」などのゴンベエドメインでしか取得できない海外ドメインや、「.moe(萌え)」などの珍しいドメインがあるので、海外向けのサイト・海外進出する企業のサイト・他には無いようなサイトを運営する方におすすめです。

※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。
.com.net.moe.earth
1,280円
(1,280円)
1,480円
(1,480円)
1,800円
(1,800円)
2,500円
(2,500円)
.jp.co.jp.ne.jp.or.jp
2,840円
(2,840円)
5,200円
(5,200円)
6,000円
(6,000円)
5,200円
(5,200円)
.us.eu.uk.pф
1,980円
(1,980円)
2,800円
(2,800円)
2,480円
(2,480円)
3,000円
(3,000円)

公式サイト:http://www.gonbei.jp/

関連レンタルサーバー

バリュードメイン

500種類以上のドメインを取り扱っており、毎月多数のドメイン割引が実施されています。
また、1つあたり数十円の割引がされる「ドメインのまとめ買い割引」や、15個以上のドメインを取得している方への「お得意様割引サービス」もあります。

関連レンタルサーバーのXREAは、SSD搭載の無料から使えるレンタルサーバーで、WordPressやメール機能も利用することができます。
容量100GBで月額79円から使えるメールとバックアップスペース専用のプランもあり、メールサーバーとしての利用もおすすめです。
※XREAの無料プランでは広告が表示されます。

「.com」が899円、「.info」「.biz」が299円など、ドメイン取得料金の割引実施中です。

※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。
.com.net.biz.info
899円
(1,280円)
1,160円
(1,480円)
299円
(1,480円)
299円
(1,480円)
.org.xyz.site.blog
1,160円
(1,480円)
99円
(1,480円)
99円
(2,980円)
699円
(2,980円)
.jp日本語.jp.co.jp.or.jp
2,840円
(2,840円)
1,190円
(1,190円)
3,780円
(3,780円)
3,780円
(3,780円)

公式サイト:https://www.value-domain.com/

関連レンタルサーバー

独自ドメインの種類について

独自ドメインは、大きく分けて「gTLD」と「ccTLD」と呼ばれるものに分類されます。
詳しく知る必要はありませんが、簡単にいうと「gTLD」は使用の制限がなく誰でも取得できるドメインで、「ccTLD」は国や地域ごとに割り当てられた取得に条件があるドメインです。

gTLD(一般トップレベルドメイン)

国籍や用途、個人・法人に関係なく、誰でも(いくつでも)取得することができるドメインです。
ドメインごとの意味は一応あるのですが、あまり意識して使用されているわけではなく、サイトの内容とドメインの意味が合っていないからといって検索順位で不利になることもないので、自分の好きなドメインを使用して問題ありません。
特にこだわりがないのであれば、「.com」が料金的にみてもおすすめです。

よく使用されているgTLD(下記以外にもたくさんの種類があります)

「.com」
商用を意味する「commercial」を略したもので、知名度・認知度が高く、世界中で1番使用されているドメインです。
商用かどうかを気にする必要はまったくありません。
「.net」
ネットワークを意味する「network」を略したもので、「.com」と並んで人気のあるドメインです。
「.biz」
ビジネスを意味する「business」を略したもので、文字通りビジネスサイト向けのドメインです。
「.info」
インフォメーションを意味する「information」を略したもので、情報発信をするサイト向けのドメインです。
「.org」
組織を意味する「organization」を略したもので、主に非営利組織を対象としたドメインです。
ウィキペディアのようなサイトでよく使われますが、非営利や組織である必要はありません。

ccTLD(国別コードトップレベルドメイン)

国や地域ごとに割り当てられたドメインで、信頼性が重要になる企業・法人サイトでよく使用されます。
日本の場合は「.jp」が割り当てられており、日本国内に住所のある個人・組織・団体のみが取得できます。

ccTLDを取得するには、ドメインごとの登録条件を満たしている必要があります。
また、「.co.jp」や「.ne.jp」などの「属性型jp」と呼ばれるドメインは、取得できる数やWHOIS情報代理公開サービスの利用に制限があります。

よく使用されているccTLD(下記以外にもたくさんの種類があります)

「.jp」
日本国内に住所があれば誰でも取得できるドメインです。
取得できる数に制限はありません。
「.co.jp」
日本国内に登記のある企業や信用金庫・信用組合などの組織のみが取得できるドメインです。
「.co」の部分は「.com」と同じで商用を表しています。
1つの組織に1つしか取得できません。
「.ne.jp」
日本国内のネットワークサービスを対象にしたドメインです。
「.ne」の部分は「.net」と同じでネットワークを表しています。
1つのネットワークサービスに1つしか取得できません。
「.or.jp」
日本国内の財団法人・社団法人・農業協同組合・公的な国際機関などを対象にしたドメインです。
「.or」の部分は「.org」と同じで組織や団体を表しています。
1つの組織に1つしか取得できません。

Whois情報公開代行について

Whois情報とはドメインの登録者情報のことで、ネット上で公開することが義務付けられています。
具体的には、独自ドメインを登録した人の名前・住所・メールアドレスなどの個人情報が誰にでも閲覧可能になります。

このままでは個人情報の漏洩やスパムメールなどの危険があるので、独自ドメイン取得会社ではWhois情報を会社名義の情報に変えて公開してくれるサービスがあります。(Whois情報公開代行
これにより登録者の情報が公開されなくなります。

法人の場合は公開するのが一般的ですが、個人サイトやアフィリエイトサイトでは個人情報が公開されるだけでメリットが無いので、Whois情報公開代行サービスを利用することをおすすめします。

Whois情報公開代行はドメイン取得時に申し込まないと有料になる場合があります。
ドメインを取得する際に必ず確認するようにしましょう。
また、「.co.jp」などの一部ドメインではWhois情報公開代行することができません。

ネームサーバーの設定について

取得した独自ドメインを他社のサーバーで使用する場合は、ネームサーバーの設定が必要になります。
ネームサーバーの設定をしないとサイトは表示されないので、ドメインを取得したらすぐに設定しましょう。
設定の方法は簡単で、レンタルサーバーのネームサーバーをドメインに登録するだけです。

(例)お名前ドットコムで取得した独自ドメインをエックスサーバーで使用する場合

エックスサーバーのネームサーバー

まず、エックスサーバーの「マニュアル」→「ドメインについて」→「ネームサーバーの設定」でネームサーバーを確認しておきます。(カッコ内は必要ありません)


独自ドメインの設定

次に、お名前.comの「ドメインNAVI」にログイン→「NAVI TOP」のドメイン一覧→設定したいドメインのネームサーバー欄にある「変更する」をクリックします。


ネームサーバーの設定

「他のネームサーバーを利用」を選択して、先ほどのエックスサーバーのネームサーバーを記入します。
「確認画面へ進む」→間違いがなければ「設定する」をクリックで設定完了です。

ネームサーバーの設定が反映されるまで1日以上掛かる場合があります。
通常は数時間で反映されると思います。

独自ドメイン会社の選び方

独自ドメインは、どの会社で取得しても検索順位などに影響することはないので、単純にドメインの価格やサービス内容で選んで問題ありません。
ただ、年間で数百円くらいの違いで特にこだわりがないのであれば、レンタルサーバーと同じ会社を選ぶ方が設定や管理が楽になるのでおすすめです。

※レンタルサーバーの料金や機能については、レンタルサーバー比較をご参考ください。

企業・店舗サイトやアフィリエイトサイトの場合

企業・店舗サイトやアフィリエイトサイトでは多くの人に見てもらうことが目的になります。
安いサーバーでは、PV数が増えるとアクセスに耐えれなかったり、利用できる独自ドメイン数に限りがあるといった制限があるので、エックスサーバーなどの高性能サーバーがおすすめです。

おすすめのレンタルサーバーとドメイン会社の組み合わせ

費用の目安は、1ドメイン年間約1200円~、レンタルサーバーが年間約10000円~です。

個人サイトや小規模アフィリエイトサイトの場合

個人サイトや小規模サイトで費用をできるだけ抑えたい場合は、ロリポップサーバーやスターサーバーなどの格安プランがおすすめです。
ロリポップサーバーのエコノミープランでは月額100円で20個までの独自ドメイン、スターサーバーのエコノミープランでは月額126円で20個までの独自ドメインを利用することができます。

おすすめのレンタルサーバーとドメイン会社の組み合わせ

費用の目安は、1ドメイン年間約1200円~、レンタルサーバーが年間約1200円~です。